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賃貸マンション室内設置の電球交換は入居者担当

素敵な賃貸マンション暮らしをスタートさせてから、室内の蛍光灯や電球に寿命が来た時、いったい誰がそれらを交換するのか、ささやかな疑問が生まれるかもしれません。ホテルステイの場合だったら電球が切れたら、フロントに電話をしてスタッフが交換をしてくれます。でも賃貸マンションの場合は、ホテルみたいに常駐のスタッフがいるわけではありません。大家さんや管理会社に電話をして、家まで来てもらって電球を変えることもないです。基本的には入居者自身が、部屋の電球や蛍光灯の交換を行うことになります。もともと室内に設置されていた電球も、必要な照明器具類も、賃貸契約時に一緒に借りることにはなってはいますが、それらは借りている半面で消耗品です。そのため賃貸マンションにおける照明器具類、蛍光灯や電球は入居者による交換、消耗品としての購入の扱いになります。契約時の項目に小さな文字で、こうした内容が書かれていることがほとんどです。

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